
三春の滝桜(福島県田村郡三春町)、実相寺の神代桜(山梨県北杜市)と並ぶ日本三大桜のひとつ、岐阜県本巣市根尾(旧根尾村)にある樹齢1500年以上の神代桜に次ぐ古木の淡墨桜と、世界に名を轟かせた直下型の濃尾大地震における根尾谷の断層などを紹介いたします。
岐阜県の根尾といえば、真っ先に思い浮かべるのが淡墨桜と根尾谷断層です。樹齢は推定1500年以上といわれ、桜の古木の中でも最も古いとされる山梨県の実相寺にある神代桜に次ぐ樹齢を誇っています。一方の、根尾谷断層は、濃尾地震によって出現した断層で、世界的な地震研究の対象となっています。
このサイトでは、この2件を紹介いたします。
淡墨桜は薄墨公園の中にあります。

根尾谷断層展望台に備えられた、発災当時の根尾谷断層の姿。右上に垣間見ることができる建物が、地震断層観察館です。
